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プラグインの準備

審査へ提出する前に、プラグイン、ストア情報、審査に必要な情報を確認してください。

提出前に、最終パッケージが審査基準を満たしていることを確認し、審査プロセス全体を把握してください。十分に準備された提出物は、人による審査へ円滑に進み、修正のやり取りも減らせます。

AIを利用した開発であっても、開発者の責任が免除されることはありません。最終リリースのコードと依存関係を理解し、確認し、テストしてください。動作を説明できないAI生成コードを組み合わせただけのプラグインは提出しないでください。

提出前チェックリスト

プラグインとリリース設定

  • Eagleを使用して最終リリースをパッケージ化してください。開発用ディレクトリや別形式のアーカイブを直接アップロードしないでください。

  • プラグインのルートに有効な manifest.json があり、リリースビルドで開発者ツールが無効になっていることを確認してください。

  • パッケージ化した .eagleplugin を実際にインストールし、起動と主要機能を確認してください。

  • 詳細はリリース設定と審査可能性を参照してください。

ストア情報

  • 名前、説明、紹介文、変更履歴には、現在のリリースで利用できる機能だけを記載してください。

  • 提出する各言語版を完全で分かりやすい内容にし、インストール、支払い、データ処理、主要な利用方法に重大な影響を与える条件を明記してください。

  • アイコンとカバーはプラグインの用途を明確に表し、プラグインセンターの表示サイズでも識別できる必要があります。

  • 詳細はストア掲載文とビジュアル素材を参照してください。

セキュリティとパッケージ内容

  • 秘密情報、認証情報、開発用設定、バージョン管理ディレクトリ、キャッシュ、不要なビルド成果物を削除してください。

  • 外部接続、データ送信、システムコマンド、ファイル変更が機能上必要であり、ユーザーへ適切に説明されていることを確認してください。

  • 悪意のあるファイル、出所を説明できないファイル、機能と無関係なファイルを含めないでください。

審査に必要な情報

ログイン、API Token、支払い、特別なシステム設定、外部サービス、第三者アプリケーションが必要な場合は、提出時の注記またはプラグインのルートにある README に、再現可能なテスト手順を記載してください。アカウントが必要な場合は、審査期間中に利用できるテストアカウントを提供してください。

実際のユーザーデータ、個人用の認証情報、秘密鍵をパッケージに含めないでください。テスト用認証情報は提出ページから提供し、審査後に無効化または変更してください。

開発者ポリシー

コンテンツ、プライバシー、セキュリティ、有料機能、ユーザーの権利などを定めたEagle開発者ポリシーにも準拠する必要があります。

次のステップ

チェックが完了したら、プラグインをパッケージ化し、公開手順に従って審査へ提出してください。

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