AI Search

AI Search API は、セマンティック検索機能を提供します。テキスト説明による検索や、視覚的に類似した画像の検索が可能です。

circle-info

AI Search プラグインが必要です。 AI Search 機能を使用するには、Eagle AI Search プラグインがインストールされ、実行されている必要があります。検索を実行する前に、ステータスエンドポイントを使用して利用可能かどうかを確認してください。

エンドポイント一覧

メソッド
エンドポイント
説明

GET

/api/v2/aiSearch/isInstalled

AI Search がインストール済みか確認

GET

/api/v2/aiSearch/isReady

AI Search が準備完了か確認

GET

/api/v2/aiSearch/isStarting

AI Search が起動中か確認

GET

/api/v2/aiSearch/isSyncing

AI Search がデータ同期中か確認

GET

/api/v2/aiSearch/getSyncStatus

詳細な同期ステータスを取得

GET

/api/v2/aiSearch/checkServiceHealth

サービスのヘルスチェック

POST

/api/v2/aiSearch/searchByText

テキスト説明で検索

POST

/api/v2/aiSearch/searchByBase64

画像(Base64)で検索

POST

/api/v2/aiSearch/searchByItemId

アイテム ID で類似アイテムを検索


ステータスエンドポイント

GET /api/v2/aiSearch/isInstalled

AI Search プラグインがインストールされているかどうかを確認します。

await fetch("http://localhost:41595/api/v2/aiSearch/isInstalled").then(r => r.json());

レスポンス:


GET /api/v2/aiSearch/isReady

AI Search が完全に初期化され、検索クエリを受け付ける準備ができているかどうかを確認します。

レスポンス:


GET /api/v2/aiSearch/isStarting

AI Search サービスが現在起動中かどうかを確認します。

レスポンス:


GET /api/v2/aiSearch/isSyncing

AI Search が現在ライブラリデータを同期(インデックス作成)中かどうかを確認します。

レスポンス:


GET /api/v2/aiSearch/getSyncStatus

進捗情報を含む詳細な同期ステータスを取得します。

レスポンス:


GET /api/v2/aiSearch/checkServiceHealth

AI Search サービスのヘルスチェックを実行します。

レスポンス:


検索エンドポイント

POST /api/v2/aiSearch/searchByText

自然言語のテキスト説明を使用してアイテムを検索します。AI モデルが視覚的またはセマンティックにマッチするアイテムを見つけます。

リクエストボディ

  • query string(必須)-- 検索するテキスト説明

  • options Object(任意)

    • limit integer -- 最大結果数(デフォルトは AI Search の設定による)

レスポンス


POST /api/v2/aiSearch/searchByBase64

Base64 エンコードされた画像を使用して、視覚的に類似したアイテムを検索します。

リクエストボディ

  • base64 string(必須)-- Base64 エンコードされた画像データ

  • options Object(任意)

    • limit integer -- 最大結果数

レスポンス

searchByText と同じ形式で、類似度順にソートされた { item, score } の結果配列を返します。


POST /api/v2/aiSearch/searchByItemId

ライブラリ内の既存アイテムに視覚的に類似したアイテムを検索します。

リクエストボディ

  • itemId string(必須)-- 類似アイテムを検索する対象のアイテム ID

  • options Object(任意)

    • limit integer -- 最大結果数

レスポンス

searchByText と同じ形式で、類似度順にソートされた { item, score } の結果配列を返します。


推奨ワークフロー

  1. 利用可能か確認 -- 検索前に isInstalledisReady を呼び出してください

  2. 起動中の場合は待機 -- isStartingtrue を返す場合は、isReadytrue になるまでポーリングしてください

  3. 同期ステータスを確認 -- syncStatus を使用してインデックスが最新であることを確認してください

  4. 検索を実行 -- 説明文による検索には searchByText、逆画像検索には searchByBase64、類似アイテム検索には searchByItemId を使用してください

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