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# 審査結果と再提出

初期スキャンまたは人による審査で、修正が必要な問題が確認されることがあります。不合格は永久的な禁止ではなく、現在のバージョンがまだ公開要件を満たしていないことを意味します。

## 審査通過

初期スキャンを通過すると、人による審査へ進みます。人による審査にも合格した場合にのみ、公開が承認されます。

審査結果に任意の推奨事項が含まれる場合、後のバージョンで対応するかどうかは開発者が判断できます。これらの推奨事項は現在の合格判定を変更しません。

## 修正が必要な提出

不合格の場合、現在の提出で確認された必須の修正項目を通知します。各項目では、可能な限り次の情報を提供します。

* 開発者が確認できる客観的な問題。
* 対象となるファイル、設定、ストア項目、確認可能な動作、またはビジュアル素材。
* ユーザー、安全性、公開品質に与える影響。
* 実行可能な修正方法。

実際に提出を不合格にする問題だけを通知します。問題がない項目、完了していない内部処理、任意の推奨事項を、一覧を埋める目的で追加することはありません。

## 再提出

1. 審査結果に記載された必須の修正をすべて反映します。
2. 以前の `.eagleplugin` を再利用せず、プラグインを再度パッケージ化します。
3. 古いビルド成果物、機密データ、テストファイルが新しいパッケージに含まれていないことを確認します。
4. ストア掲載文、ビジュアル素材、変更履歴を新しいバージョンに合わせます。
5. 新しいバージョンを審査へ提出します。

再提出したバージョンは、初期スキャンと人による審査を再度受けます。以前のパッケージにのみ該当した結果が、新しいビルドへ自動的に適用されることはありません。

## 審査を完了できなかった場合

一時的なシステムまたはデータアクセスの問題で審査を完了できない場合、プラグインの違反とは扱いません。状況に応じて処理を継続します。プラグイン自体に必要なファイルがない、テストできない、または追加情報が必要な場合にのみ、開発者へ対応を依頼します。

再提出前に[プラグインの準備](/plugin-api/ja-jp/distribution/prepare.md)を確認し、[審査基準](/plugin-api/ja-jp/plugin-review/criteria.md)全体を見直してください。
