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審査基準

Eagleプラグインの初期スキャンと人による審査で使用する基準を説明します。

このセクションでは、Eagleが審査する項目、提出を不合格にする可能性がある問題、準拠したリリースを準備する方法を説明します。

この基準は、開発者が確認できる結果を説明するものです。内部ツール、検出方法、判定しきい値は公開しません。審査範囲は、セキュリティリスク、プラットフォーム機能、ポリシーの変更に応じて更新される場合があります。

基準と審査段階

審査項目
主な段階
確認内容

初期スキャン

パッケージ、manifest.json、リリース設定、審査情報

初期スキャン

名前、説明、紹介文、変更履歴、言語版、重要事項の開示

初期スキャン

アイコン、カバー、可読性、正確性、表示の完全性

初期スキャン

危険な動作、外部接続、データ処理、ユーザーへの説明

初期スキャン

機密ファイル、開発成果物、入れ子のアーカイブ、バイナリ

初期スキャン

マルウェア、危険なファイル、クリーンなリリースビルド

人による審査

インストール、起動、主要機能、データ変更、ポリシー準拠

初期スキャンを通過した提出物だけが、人による審査へ進みます。状況に応じた判断が必要な項目は再確認されるため、第1段階の通過は最終承認ではありません。

必須の修正と推奨事項

審査結果では、次の2種類を区別します。

  • 必須の修正: 明確な証拠により、規則違反、安全上の問題、ユーザーを重大に誤解させる内容、または審査不能な状態が確認されたもの。現在の提出を不合格とします。

  • 任意の推奨事項: 安全性、正確性、主要な利用に影響しない品質改善。軽微な文法修正や視覚的な仕上げなどは、それだけで不合格にはなりません。

証拠が不明確な場合は、状況に応じて判断するか、人による審査へ引き継ぎます。不確実であること自体を違反とは扱いません。

提出前の確認

プラグインに関係するすべての基準を読み、プラグインの準備チェックリストを使用してください。外部サービス、データ送信、システムコマンド、バイナリ、特別な設定がある場合は、目的とテスト手順を記載してください。

最終更新